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【七十二等分の季節】

2019.01.28

二十四節気でいうところの「大寒」、七十二候でいうところの「水沢腹堅」ということで寒さもそろそろ底をつく頃ですね、お元気ですか?大橋です。
誰ですか?「うんうん、そうそう」なんてしったかで頷いていたのは!
「大寒」はまだしも、「水沢腹堅」なんてご存知の方はかなり少ないのではないかと思います。
因みに読み方は「さわみずこおりつめる」てことで、出だしから「みずさわ」じゃないんかい!という難読っぷりです。
で、私もごく最近知ったことです。
情報源は、ももせいづみ著「季節のある暮らしを楽しむ本」です。
今年は例年よりも少し「季節のある暮らし」をしてみようかな、なんて年初に思ったのですが、早速七草粥すら食べ忘れてまして、やっぱ本として手元に置いておくのが確実な気がして購入した本です。
それにしてもこの七十二候、ほぼほぼ全てふりがなが無いと読めませんね。
「禾乃登(こくものすなわちみのる)」とか、「水泉動(しみずあたたかをふくむ)」などなど…。
しかし、難読な一方で音としては非常に美しい響きの日本語だな、とも思います。
因みに、「水沢腹堅(さわみずこおりつめる)」は「沢に氷が厚くはりつめる」という意味(割とそのまんまですね)だそうです。
そんな訳で現代の我々はやたら外来語由来のカタカナ語使いたがりますが、正直使い過ぎると下品に聞こえるのは私だけでしょうか!?
きっと、響きが綺麗じゃないんでしょうね。
てことで、今回はここまで一度もカタカナ語を使わずに書いております。
えっ!?弊社のメイn…主たる事業は何かって??
そりゃBto…法人向けのテレアp…電話を使った、こう、なんていうか…テレアポっす…


この記事を書いた人

大橋 稔

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