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【今後テレアポの依頼が増えそうな業界が分かってしまったかもしれない??】

2018.10.24

少し間隔が空いてしまい恐縮ですが、毎度お馴染み(?)のアズの大橋です。
この間、体調を少し崩したり、禁煙を決意したり、高尾山に行ったりと色んなことがありましたが、それはまた追々こちらでネタにするかもしれません。
さて、先日ニューズウィーク日本版に興味深い記事がありました。
もしかしたらご覧になった方もいらっしゃるかもしれませんが、紹介します。
曰く、「子供のときに、自宅に紙の本が何冊あったかが一生を左右する:大規模調査」とのこと。
この記事によると、16歳の時点で家に紙の本が沢山あると、大人になったなってからの読み書き能力のみならず、数学の基礎知識やITスキルまでもが高くなるらしいです。
ここで面白いと思った点は2点。
まず、大切なのは「紙の本があるかどうか」であって、それを「読んだかどうか」ではないということです。
言い換えれば、「ある」だけで効果があるし、電子書籍で何冊読もうとこの調査的には無意味ということになります。
視覚的に本に囲まれているというのが大切なのかもしれませんね。
これには、普段からアナログ最強派の私は大歓喜です!
やっぱ、モノとして手元にあるかどうか、て大きな違いあると思うんですよね。
誰か本だけでなくCDとかでも同様の調査して欲しいですね。
さて、もうひとつ面白いのは、一見文系と理系で相反しそうな読解力・数学・ITスキルの全てに影響を及ぼすという点ですね。
本当ですかねえ!?
私はこっちは懐疑的です。
記事内で日本を含む世界18ヶ国の16歳時の平均が115冊とのことですが、私はこんな数の何倍も本があったと思います。
しかし、読み書きならともかく、数学はからっきしダメです。
なんなら、算数の時点で勉強についていけてなかったので…。
そんな訳で、この記事は私的に同意したい点と懐疑的な点と、正に半信半疑ではありますが、内容としてはとても面白かったです。
しかし、”陰の〇の論”的な話も大好きな私ととしては、この記事が出版業界のステマではないのか?なんて疑いも持ってしまうのです。
今後、そちら業界からのテレアポ代行依頼の相談が来たりしたら、この話を思い出してしまいそうです…(笑)


この記事を書いた人

大橋 稔

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