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【地下深く…】

2018.12.17

今年も残すところ2週間を切りましたね。
早いものです。てことで毎度の大橋です。
さて、3、4日前でしたかね、地球の地下5,000メートルに広大な生物圏が広がっている、といったような記事を読みました。
その数なんと、地上の我々人類の300~500倍というから驚きです!
とはいえ、勿論太陽の光も届かない厳しい環境ですから、そのほとんどが単細胞生物や細菌、線虫などだそうですが。
それでもロマンは感じてしまうのです。
こんだけ厳しい環境でも生物が繁栄出来るってことは、月にも火星にもエウロパにも…
もはや岩石系の星にはどこにだって生物がいる可能性があるように思えてくるのです。

話は変わって、国立研究開発法人海洋研究開発機構(JAMSTEC)が所有する地球深部探査船「ちきゅう」をご存知ですか?
海上に止まって海底深くドリルで掘削することが出来る船です。
この「ちきゅう」が、現在紀伊半島の沖合に停泊中で、南海トラフ地震のメカニズム解明の為に掘削作業中だそうです。
これまでにも南海トラフ付近では何回か作業をしたことがありますが、今回は同海域の作業としては最深の海底5,000メートル以上まで掘り進めるとのことです。
この「ちきゅう」に絡む陰〇論的な話は、それはそれで語れることが沢山ありますが、今回はそれはそっちに置いといて…。
調査の名の下、そこに棲む生物にとっては楽園かも知れない地下の大帝国に、ドリルが突き刺さるのかと思うと少し申し訳なくなるのです。

お邪魔する時は予め許可の一つくらい取っておかなきゃね、てことで今回も無理矢理テレアポっぽい落としどころが見付けられたところで、次回までさようなら~!


この記事を書いた人

大橋 稔

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