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【考古学】

2018.09.13

こんにちは、大橋です。
中学生の時に体育会系の縦社会に馴染めずに野球部を辞め、高校時代と20代の全てを音楽に捧げ、遅い社会人デビュー後は営業職に就いている私ですが、小学校の卒業文集には将来の夢は考古学者と書いてました。
化石や遺跡などから遥か太古に思いを馳せるのは、今でも楽しそうだと思います。
さて、世界最古の石器は実は日本から出土しているらしいです(異説あり)。
約10万年前とのことで、我々現代人(ホモサピエンス)ではなく、恐らくはネアンデルタール人とかの旧人類のものでしょう。
最近の研究ではネアンデルタール人にもそれなりの社会や文化があり、簡単な言語もあったのではないか?という考え方になってきているらしいです。
また、世界中のどの民族にもネアンデルタール人の遺伝子がほんの少し混じっていて、従来の説ではホモサピエンスがネアンデルタール人を駆逐、滅ぼしたとなっていましたが、そうではなくて融合していったのではないか?という説が出てきたそうです。
しかも面白いのが、世界中のどの民族よりも日本人に一番色濃くネアンデルタール人の遺伝子が残っているそうです。
ここからは私が将来学界に発表しようと思っている説ですが…(冗談すよ、念の為)
日本語に母音が少なくて比較的単純な音で成り立っているのは、複雑な発音が出来なかったネアンデルタール人の言葉と融合したからではないでしょうか?
ま、古代の日本語は今より母音が多かったというのが定説らしいので、もしそうだとすると全く成り立たない説なんですけどね…。
ただ、こうやって勝手な妄想を膨らますのが楽しかったりします!


この記事を書いた人

大橋 稔

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