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残業は「悪」なのか、「善」なのか。

2016.10.26

皆さん、こんばんは。

 

タイトルですが、昨今話題になっているテーマですね。

そこで、興味深い記事を見つけました。

 

「残業厳禁を1年間続けた結果が話題「他人の仕事を進んで手伝わなくなった」

http://news.livedoor.com/article/detail/12190011/

 

簡単に記事の内容を要約しますと、投稿ユーザーの職場では、

 

・「サービス残業・休日出勤・持ち帰り残業も厳禁」というルールが1年前から導入されている

・「『余計な仕事」』をしなくなる、命令できなくなる」

・「会社の意思決定を完全にトップダウンにしないといけない」

・「部下は命令されたこと以外はやらないものと心得なければいけない」

・「その仕事がはたして定時に終わるか考えながら上司は命令しなければいけない」

・「会議・ミーティングは時間の無駄だから減らさなければいけない」

 

等々、投稿者の職場では「残業」を禁止されたが、

業務量や締め切りは変わらないので、

余計な仕事が出来なくなったとのことです。

 

一見すると凄く良く見えますし、実際無駄なMTG等が削減され、

圧倒的に効率が良くなったと思いますが、

1点、下記だけが、ジレンマというか、

残業はなくしたいが、部下を逆に押し殺すようなケースもあるのかと感じました。

 

余計な仕事ができない=部下は上司の命令しか聞かなくなり自発的な行動が取れなくなる

 

全てがトップダウンで決まり、会議等で合意形成をして、進む案件がなくなったとの事です。

 

残業は勿論、『悪』だと思いますし、ましてや強要するものではないと思いますが、

目的が「定時に帰る」=「自分の提案・意見を押し殺す」はあまり良い循環ではないですね。

 

勿論、仕事をしていると締め切り追われたり、自分のキャパオーバーな事象が多いと思います。

 

 

ただ、私も入社して1-2年はそこそこ働いていたからこそ、

『どうすればこの仕事はもっと効率よくできるのか?』

『これは自分でやる必要はあるのか?』

等々、色々効率化を考えるいいきっかけでもありました。

 

 

結論までが長くなりましたが、

 

残業=悪

自分の意見を気軽に言えない(助けを求められない)環境=極悪

 

だと思います。

 

労働時間が長いと判断を誤りますし、短気になる、体調を崩す、色々弊害があると思います。

そういった生活に支障をきたす前に助け合える環境づくりをしていきたいなと思った次第です。

 


この記事を書いた人

若井田 徹

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