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部長アポ獲得のためのトークスクリプト

事前準備

指定の部署の部長名、部署名などと社名で検索をかける。

この事前準備が上手くいけば、獲得までの難易度は格段に下がる。会社名とアプローチしたい部署名で検索をかけて名前を検索する。その際、インタビューの記事や、人事異動のリリース情報、など引っかかってくれば
そこで、部長の名前が分かる。ここでのポイントはもう異動でいなくなった方のお名前でも有効に使えるからしっかりメモっておこう。



200名以上などある程度の規模の会社になると、同じ系統の部署でも細分化され、営業部、商品ごとに部署があり、アプローチしたい部署の名前が何であるか想定するのは難しい。例えば「営業部」と付く部署であれば第一営業部、ソリューション営業部など、「営業」が引っかかるため検索はし易いと思われるが、システムの部署でも細分化され、多くの名前がついており、「システム」「ソリューション」「情報技術」など多岐にわたり引っかかり辛くなる。過去に出会った同様の部署の名前をフル活用して候補を出していこう。

受付時

お世話になっております。株式会社〇〇の△△でございます。いつも大変お世話になっております。

〇〇部の〇〇部長お願いいたします。(ゆっくり、つないでもらうのが当たり前の既存業者のように)



受付:どんな御用件でしょうか?

【アプローチ1】

「〇〇の記事の件とお伝え頂ければと思いまして」

※サイトの記事の名前を出して、「その件で伝えて頂ければ分かると思います」と言うか、こちらのサービスの名前を出して「その件で~」と言うなど、受付では分からないが、既にやりとりしてますよ感を出していこう。



正攻法で下記でもよい。

「以前、〇〇部長の記事を拝見してご連絡させて頂いているのですが、是非ご挨拶をさせて頂けないかと思いまして」



【アプローチ2】

「以前、(サイトから)〇〇部長の紹介を受けまして、ご連絡をさせて頂いております」

※サイトから名前を知ったことを「サイトから紹介を受ける」と置き換えてお話しする。突っ込まれて誰からの紹介か尋ねられた時は「サイトで記事をお見受けしまして」と正直に話す。



受付:その者は異動でその部署にはおりませんが。

【アプローチ1】

正攻法で現職の部長に繋いでもらう。

「そうなんですね。以前、サイトでお名前をお見受けいたしまして、ご連絡させて頂いておりましたが、もしよろしければ今の部長にお話しできればと思うのですが」



【アプローチ2】「以前、(サイトから)〇〇部長の紹介を受けまして、ご連絡をさせて頂いておりまして。よろしければ後任の方にお繋ぎ頂ければと思うのですが」※サイトから名前を知ったことを「サイトから紹介を受ける」と置き換えてお話しする。突っ込まれて誰からの紹介か尋ねられた時は「サイトで記事をお見受けしまして」と正直に話す。

業務責任者対応時

※部長に繋がった後は、「セールストーク社長編」と同じ部分は割愛させて頂くが、注意点としては、

1、なぜ自分の名前を知ったかを聞いてくる

サイトに名前が掲載されていたことをお伝えするか、後任の方でサイトに名前が無い方の場合は、受付に繋いでいただいたことをお話しする。今つないで貰った受付から教えて貰ったと言うのではなく、過去に教えてもらったことを伝えれば、部長が「何で繋いだんだ!名前を教えたんだ!」と受付の方を叱責しようと思った時に、今の受付の方が怒られなくて済む。

2、サービスに関係があれば積極的に記事について触れる

記事のことについて触れ、率直な感想を伝えよう。サービスとリンクしそうな記事であれば最初に話し、記事を読んで、サービスがマッチすると思ったから、電話していることを伝えれば説得力も増すだろう。

異動の記事などであればサービスとは関係ないので、基本記事の話は出さないで話を進めていこう。リレーションを構築していく中で、どうやって電話してきたのかを聞かれた場合に、記事のことを話すと「やり手だな、こいつの話は聞いてもいいかもな」と思われることだろう。

部長アポ獲得編「アポ獲得のための極意3箇条」

  • 1.指定の部署の部長名、部署名などと社名で検索をかける。
  • 2.サイトに掲載された情報をうまく活用して繋いで貰う。
  • 3.波風が立たない様に、嘘はつかずに勘違いを起こし、受付の方も怒られない様な配慮をする

1060社以上のアポ獲得を行ってきたプロが伝授する

部長アポ獲得編
■ 対象:部長 

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