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【おあとがよろしくなかった】

2019.04.25

火星で地震だ!!!てことで一部のソッチ系の人たちと一緒に盛り上がっている大橋です。
が、全然関係の無い話をします(笑)
前回の自分のブログの締めを「おあとがよろしいようで」としました。
これはもちろん、噺家が最後に良く使う一言なのですが、皆さんはその意味を正確に知っていますか?
噺のオチで上手く落とせた時に使う、みたいなニュアンスで理解している人が多いのではないかと思いますが、いかがでしょうか?
実際、私の使い方もそんな感じでした。
ところが、実は少し意味が違うようでして、落語好きを自称する者としては、知らなかったのがお恥ずかしい限りなのですが、せっかく知ったので皆さんにもシェアさせて頂きます。
「おあと」とは次に舞台に上がる人を指しており、「よろしい」とは準備が整ったことを言うのだそうです。
つまり、「次の人の準備も出来たのでそろそろ私は引き下がりますね」みたいな意味合いなんだそうです。
落語自体がそのイベントのオマケ(前座)的なものである場合に良く使われるようです。
また、何人か出るような落語会や寄席で、途中で時間が押してしまったような時、トリの師匠の時間を削る訳にはいかず、その前の演者たちが「おあとがよろしいようで」と話半分で切り上げる、なんて使い方もされます(確かにこのパターンは見たことある)。
どうです?ちょっとお利口さんになっちゃいましたね♪
そこいくと我々の抱えるコールスタッフは、クライアントに代わってテレアポしている都合上、分からなかったり困ったからといって上司に電話を代わってもらう、なんてことが出来ない中頑張っていて頭が下がります。
「おあとがよろしいようで」と言って誰かに代わってもらいたいことも時にはあるでしょうに。
てか、このブログも当分「おあと」がいなそうなんですけどねえ…。


この記事を書いた人

大橋 稔

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