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【さよならオッピー(not 小島よ〇お)】

2019.02.21

寒暖の差が激しく、正に三寒四温な今日この頃、いかがお過ごしでしょうか?
アズの大橋です。
さてさて、最近の個人的に悲しかったニュースと言えば、NASAの火星探査機オポチュニティの死亡宣告です。
ご存知の方も多いかもしれませんが、オポチュニティはオッピーの愛称で親しまれ、2004年の火星着陸後、90火星日間の活動予定を大幅に越え、つい最近まで探索を続けていた働き者です。
ところが、昨年6月に未曾有の砂嵐に見舞われ、太陽電池の充電が出来なくなってしまいました。
通信が途絶えた後もNASAは必死に回復コマンドを送り続けていたのですが、つい先日、万策尽きたNASAが死亡宣告をしたといういきさつです。
このオッピーが通信が途絶える直前に地球に送った最後のメッセージが、「私のバッテリーは少なくなり、あたりは暗くなってきた」だったそうです。
また、その時に送ってきた写真をアイキャッチ画像にしてみました。
なんか、胸を締め付けられるようでとても悲しいですね…。
オッピーは機械であり感情は無い、と分かっていても我々はまるで生物を見るかのように感情移入してしまいます。
同じような現象は日本の小惑星探査機はやぶさの時にもありましたね。
ここで思い出した話があります。
今後ますますAIが発達していく中、なんと生物学者の方から「生物」の概念を見直そう、という話が持ち上がっているそうです。
曰く、生物の概念に「驚き」や「存在感」という項目を加えようじゃないかと。
従来の細胞を持っている、とか自己複製出来る、とかが必ずしも生物であるか否かの基準ではなく、「驚き」や「存在感」があるかどうかで生物かどうかを判断する。
凄く斬新な考え方ですよね!
何なら、弊社の営業代行・テレアポサービスだって、クライアントに「驚き」や「存在感」を与えることは可能です。
会社は生物たり得ますか!?
我が家の大量のCDや本もかなり存在感を放っていますし、驚きも与えてくれますが、確かに生物並みに愛着が湧くこともあるようなないような…。


この記事を書いた人

大橋 稔

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