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【画伯ストゥラかく語りき】

2019.03.06

毎度大橋ですが、おはこんばんにちは~。
自分が好きだったり興味あったりする分野で、明らかに自分より秀でた人のことを尊敬したり憧憬の念を抱いたりすることもありますが、一方で全く自分には欠けているモノを持っている人に対してもひれ伏したいくらい尊敬しちゃうことってありますよね。
私の尊敬する歴史上の人物の中に、江戸末期から明治に掛けて活躍した河鍋暁斎という浮世絵師がいます。
前述のどっちの意味での尊敬なのかはご想像にお任せしますが、古くからの友人からは”SMAPの中居に並ぶ画伯”と称されています。
さて、この河鍋暁斎ですが、3歳でカエルを写生をし、7歳で歌川国芳の門下生となり、8歳の時に川の氾濫で上流から流れてきた生首を拾い上げてつぶさに写生したという、なんというか生粋の奇才です。
また、伝統的な日本画を継承する狩野派にも学んでいますし、水墨画、浮世絵、風刺画、春画まで、あらゆる絵を描き分ける器用さもあります。
そんな河鍋暁斎の魅力が詰まった絵画展が、現在サントリー美術館で開催されていて、つい先日行って来ました。
私は、暁斎の絵の中でも色彩鮮やかで現代でも通用するポップでロックな絵が好きなんですけども、行った日が良かったのか比較的空いていたのでたっぷりと堪能することが出来ました。
絵画や博物館、音楽や映画でも、そこに足を運んで生で体験するというのは、特別な経験だと思っています。
先日、音楽業界ではストリーミングがダウンロードを上回った、なんてニュースがありましたが、少し淋しいですね。
そこから得られる経験値や感動の大きさは、
ライブ>レコード>CD>ダウンロード>ストリーミング、
の順だと疑いなく確信しています。
でも、この先どうなんでしょうかね?VRとかが生の経験を超える日が来るんでしょうか??
ま、少なくともそうなるまでは、生身の人間の営業(テレアポ~商談まで)の意義はあることでしょう。
またシンギュラリティ的な話になっちゃいましたね…。
今度いつか、シンギュラリティに付いてもこのブログで取り上げてみますか!?
なんて気になりましたが、完全思い付きなのでどうなるかは分かりませんので悪しからず…。


この記事を書いた人

大橋 稔

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