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【#329 スッキリ】

2020.11.27

13日の金曜日は2週間前ですが、今日は仏滅の金曜日ですよ。
今朝、電車の中で扉前のポジションを確保して爽やかな朝の車窓を堪能しようと思ったら、マスク越しにもかかわらず自分の息でガラスが曇って良く見えなかったという方、それ仏滅のせいです。
朝から箪笥の角に足の小指をぶつけてしまったという方、それ箪笥があるせいです。捨てましょう。

そんな訳で、もう11月も終わりそうですし、そろそろ来年のカレンダーを選ぼうかという方も多いのではないでしょうか!?
このブログでは以前、私はカレンダーは月曜始まり派だという話をしました。
だって、土曜の夜に「今週も終わったな」とは思わないし、日曜の朝に「今週が始まったぞ」とも思いませんしね。

で、実はネット上をさまよっているとちょいちょい掲示板とかで「月曜始まり派 vs 日曜始まり派」みたいなバトルがあるんですよね。
だいたい日曜始まり派が多数なんですが、その人たちの意見が全然納得いかないんですよ。
そこで、代表的な意見をここで論破してやろうかと思います。

①キリスト教文化の欧米に合わせている説
⇒ヨーロッパは月曜始まりが主流だし、そもそも合わせる意味が分からん!!

②週の始まりは日曜なのを知らないの?バカなの?説
⇒日本人なら月火水…て数えるでしょ?知らないの?バカなの?

③慣れてる・馴染んでる説
⇒あなたの先祖は慣れ親しんだエラ呼吸や四つ足歩行を捨てたんじゃなくて?

はぁ~、スッキリした。
とはいえ、月曜始まりこそ正義というこれといった根拠も無いんですよね、正直なところ。
と思っていたら、なんと見付けちゃいました!!

ISO 8601
こちらの「年と週と曜日」という項をご覧ください。
『月曜日が 1、日曜日は 7 である。』
つまり、週の始まりは月曜日だと。
どうだ~~~!!!
天下のISO様のお墨付きだぞ~~~!!!

はぁ~、まじスッキリした。


この記事を書いた人

大橋 稔

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