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【#722 買ったもの紹介_01】

2022.07.22

先日、新たにカメラとレンズを購入しました。

まず、カメラはRicoh GRⅢ
いわゆる高級コンデジ(コンパクトデジタルカメラ)とされるカメラの一種です。
コンデジて何かというと、要はレンズ一体型(=レンズ交換が出来ないタイプ)のデジタルカメラと思って貰えれば大丈夫です。
そんなコンデジ界ですが、数万円の安いタイプはスマホの台頭によりほぼ絶滅危惧種になってます。
そこで各カメラメーカーは、スマホじゃ出来ない撮影体験を!てことで、より高機能なコンデジを打ち出していくことになります。
それが、「高級コンデジ」といわれる一ジャンルになり、スマホより高画質でレンズ交換式より手軽なカメラとして、一定の需要を満たしています。
話が長くなりましたが、そんな高級コンデジ界でも「最高のスナップシューター」と名高いのが「Ricoh GRⅢ」です。
とにかく、スナップを撮るという一点にフォーカスしたデザインと機能。
いわゆる「お写んぽ」に最適化されてます。
広角レンズなので余計なものまで写り込むという難しさはありますが、最悪編集でトリミングすりゃいいか、くらいの気軽な気持ちでシャッター押すのが正解な気がします。

そして、レンズはKISTAR 40mm F2.4
木下光学研究所という、あまり聞き慣れないメーカーのレンズです。
しかし、このメーカーさん、昭和53年創業と半世紀近い歴史があります。
しかも、創業以来ずっと本社が、私の出身地でもある、あきる野市です。
こりゃ応援しない訳にはいきません。
てことで、木下光学研究所さんで今のところ唯一の富士フイルムXマウント用のレンズ、「KISTAR 40mm F2.4」を購入です。
レンズ構成が3群4枚のいわゆる「テッサー型」てやつです。
最初に開発したのはドイツの名門カール・ツァイス社で、もう100年くらい前の話になります。
その後、各メーカーもこぞってテッサー型のレンズを作り、1970年代くらいまでは採用されてた、古くも息の長かったレンズ構成です。
そんな、今や中古のオールドレンズでしか手に入らないと思われがちなテッサー型ですが、なんと木下光学研究所さんなら新品で買えちゃうんです!!
もちろん、しっかりと(?)マニュアルフォーカスで!!

カメラやレンズの話って、専門用語や細かい数値が多いんですが、なるべくそういうのを使わないように書いたつもりなんです、これでも。
てな訳で、今回は写真のコーナーも「GRⅢ」と「KISTAR 40mm F2.4」特集です。
GRⅢは9ブラボー以上から8枚、KISTARはブラボー多めだった2枚を選んでます。
※カメラはRicoh GRⅢか、FUJIFILM X-T4
※レンズはGRⅢが18.3mm F2.8、X-T4に付けたのはKISTAR 40mm F2.4
※@の後は市町村名か新宿区の町名
※参照はいつものこちら

「駅前の建物」17日@国分寺市 9ブラボー GRⅢ

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「アザミ」17日@あきる野市 9ブラボー GRⅢ

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「夜のホーム」17日@あきる野市 12ブラボー GRⅢ

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「賑やかで静かな公園」18日@小金井市 9ブラボー GRⅢ

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「ヒマワリとマンションの背比べ」18日@武蔵野市 10ブラボー GRⅢ

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「跨線橋」18日@三鷹市 10ブラボー GRⅢ

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「あずさ」18日@三鷹市 9ブラボー GRⅢ

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「帰り道のT字路」19日@南榎町 10ブラボー GRⅢ

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「中華屋」20日@山吹町 7ブラボー X-T4+KISTAR 40mm F2.4

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「ふんわりローズ」20日@神楽坂 8ブラボー X-T4+KISTAR 40mm F2.4

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新コーナー「買ったもの紹介」スタートです。
これでまた一つ、ブログのネタに困らなくなりそうです。
その内、「西友で買った昨晩のおかず」とかになってたらごめんなさい。
ではでは、皆さん良い週末を~


この記事を書いた人

大橋 稔

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