第十七回:前田敦子卒業!!

なんか、ワイドショーみたいなタイトルになってしまいました。

前田敦子さんが2012年8月27日を持って、AKB48を卒業されましたね。
私自身、特にAKB48のファンではないのですが、
今回の卒業には、いや、卒業というよりは、
卒業後の前田敦子さんには注目しておきたいなと思っています。

というのも、最近、私の周りでも、(卒業ではないですが)
「独立したい」、「転職したい」といった声が多く聞かれるようになってきたからです。

私と同年代は、新卒3年目、4年目ぐらいの時期に差し掛かってきていますので、
丁度良い区切りのようです。
(中高が3年区切り、大学が4年区切りなのも関係あるんすかね?)

3、4年働いて、「独立したい」、「転職したい」って言える人は、だいたい、今いる会社で、
前田敦子さんの如く、センターの方(高いパフォーマンスを発揮している方)が多いのではないかと思います。
そうでない場合が多いかもしれませんか、そんなに重要ではありません。

営業代行業界で働いていると、社風の問題もあるのでしょうが、
元リクルート出身者や、元光通信出身者にお会いする機会が多くあるのですが、
成功されている方はもちろんいるのですが、
実際に、「儲かってないな~」、「売れてないな~」と思わざる得ない方々が多くいらっしゃいます。

何故か?

当たり前ですが、「リクルートの○○」です。で通用していたものが、
「元リクルートの○○」では通用しなくなるのです。
「元リクルート」といって「元」をつけたとしても、
実際、リクルート社の人間ではないので、リクルート社の信用は使えないわけです。
これまでは、リクルート社の信用、ブランディングがあるから、
多少強引な営業が出来たわけですけど、それが使えなくなってしまいます。

話は戻りますが、AKB48という、誰もが認める、
国民的アイドルグループのセンターが、この度、「独立」しました。
「AKB48の前田敦子さん」から、「元AKB48の前田敦子さん」になったわけです。
どうなることでしょう?といった感じですが、これから、独立、転職を考えられている人は、
「独立」に関する、ひとつのベンチマークとして見るのは如何でしょう?

「元リクルートの○○」は2種類に分かれます。

1つ目は、経営者として成功する人。
2つ目は、独立して上手くいかない人同士でコミュニティを作る人。

サラリーマンに戻る方もいらっしゃるかと思いますが、正直、難しいでしょう。
なぜなら、ほとんどの企業は「独立する人」を採用したくないからです。
あ、「転職」も同様ですね。

1つ目の、独立して成功する人の特徴としては、「ビジョン」を持たれていることですね。
SMAPの森君みたいな感じでしょうか。(オートレースで活躍しているようです。)
「逃げ」や「飽き」が理由の場合は、難しいでしょうね。

「転職」、「独立」は慎重に。

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