第二十三回:仕事に繋げる!!交流会での振る舞い方!!

12月21日に、当社代表の松田の書籍が発売されます。
私もまだ中身は読んだことがないのですが、面白いこと間違いありませんので、
皆様、是非、チェックして頂ければと思います。

さて、今回のコラムですが、
私が考える、「仕事に繋げる!交流会での振る舞い方」をご紹介したいと思います。

私は2ヶ月に1回、交流会に参加していますが、(リードタイムは長いですが)、
ほぼ毎回、受注には至っております。アズのサービスが売り易いっていうこともありますが。

どの交流会に参加するかというのが非常に重要ですが、
基本的に参加費5000円以上であれば、外れは少ないように思います。
逆に、5000円以下は経営層も少なく、仕事にはなり辛いです。

年末ということもあり、
12月は忘年会にかこつけた交流会が非常に多くなっておりますので、
参考にして頂けましたら幸いです。

では、どうぞ。

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1、名刺交換。
円滑に。名刺交換が下手だと舐められる。
そして相手の名刺に関心を示しましょう。

2、先に、相手の会社について聞く。
「どんな事業をされているんですか?」と。
先手必勝。先に質問をしたほうが主導権を獲る。
相手は営業にきている(こちらもだが)。
サービス説明を「どういったサービス」「へぇ~」「へぇ~」と、
関心を示す。リアクションは大きく。

3、さらに仕事と関係ない質問をする。
さらに質問。すぐに自社の紹介には移らない。
「この交流会はよく参加されるんですか?」など。
相手がどのタイプか、人脈をもっているかを確認する。
普通の会話のため、相手の警戒も解ける。

4、自社の自己紹介。
相手が聞いてきて、初めて紹介する。
必ず聞いてきてくれる。
相手が、人脈もなく、仕事にもなりそうにない相手であれば、サッサと。
相手が、人脈を持っているか、案件になりそうなターゲットであれば、
実績なども踏まえて、少し詳しく説明しよう。
ただ、喋り過ぎない。喋り過ぎると、次にアポにならない。

5、すぐに引く
相手の情報を引き出し、こちらの良い印象を植え付けることが目的。
それが達成できればそれでいい。ここで、がっついてはいけない。
相手側も、他を回りたいと思っている。

6、お礼メール
名刺交換をしてくれた御礼。早ければ早い方が良い。
その日中が基本。

7、アポ獲り
名刺交換した確度の高い相手に対して、電話を行う。
交流会ではあまりお伝えできなかったので・・・。と。
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私はこんなやり方で、ほぼ毎回、5件アポに繋げ、1件は受注しています。
他4件も、代理店か飲み友達などに誘導出来ています。

社長とか営業だからとか関係ありません。
3年前から使っている手です。

騙されたと思って、やってみて下さい。

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