第三十六回:愚者は経験から学び、賢者は歴史から学ぶ

今回のコラムですが、「愚者は経験から学び、賢者は歴史から学ぶ」と、
ビスマルクの言葉を引用して、題させて頂いております。
たいそうなタイトルですが、期待しないで下さい。
オチはタイトルの通り「歴史から学びましょうね。」で終わります。

続けます。

ここ数ヶ月の話ですが、コールセンター長の大谷さんが横山光輝先生の歴史作品を大人買いしたので、
1巻ずつ借りては返すというのを繰り返しておりました。

元々、司馬遼太郎、北方謙三などの歴史小説、蒼天航路などの歴史漫画は好んで読んでおりましたが、
横山光輝先生の絵が正直好きではなく、敬遠しておりました。
しかし、手塚治虫、石ノ森章太郎と並び称される横山光輝の「三国志」が目の前にある状況下で、
「読まない。」という選択肢は、「動いて1」を信条とする、私にはあり得ません。

そして、気付けば、文庫、単行本併せて、82巻分を読んでおりました。
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「三国志」文庫本(全30巻)

「項羽と劉邦」文庫本(全12巻)

「水滸伝」文庫本(全6巻)

「殷周伝説」(全22巻)

※文庫化して欲しいですね。

「史記」文庫本(全12巻)

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といった、あんばいで御座います。

第33回コラムと、34回コラムにて、
「ビジネスで使える撤退戦の戦い方」というテーマで書かせて頂きましたが、
無論、横山光輝作品に感化された結果で御座います。

全82巻の読書、文庫本で時間もかかりますので、
1巻に40分費やすと考えると、82巻×40分=3280分。計54時間、
2日以上の時間を横山光輝作品に費やしている計算になります。
ハマるって怖いですね。若干引きます。
※まだパズドラにはまっているひとも、パズルに費やしている時間を算出してみて下さい。

費やした時間には若干引きますが、
ただ面白かったというだけではなく、今回のコラムを含め、
今時点で、コラム三回分のアウトプットに繋がっておりますし、
十分、投資した時間は回収出来るのではと考えております。

「背水の陣」、「臥薪嘗胆」、などのお馴染みの言葉の由来になった、話も出てくるのも、
楽しめるポイントの一つです。

まだ読んだことのない方は、是非、読んでみて下さい。
※浅いな~笑

大谷さんもブログに書いていました。
http://blog.livedoor.jp/fuzoroinoballade/tag/%BB%B0%B9%F1%BB%D6

こうやって、アウトプットしたくなるインプットは、非常に価値がありますね。

>大谷さん
徳川家康もあるみたいです。
期待しています。

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