なぜ、あなたがクライアントから信頼されないのか。

代表の松田がTwitter、FaceBookで呟いたこともあり、閲覧数が一気に増えてビビっています。
皆様から「まぁ、面白かったよ。」と仰って頂けるよう、さらに気合いを入れて執筆して参ります。

さあ!

第3回目の大きな声では言えない仕事術は

お客様と向き合うな!!

です。

「正気ですか?」「お客様と向き合あえって、教えられたんだけど・・・。」
と言いたくなる気持ちはわかります。

でも違うんです。出来るビジネスマンは、お客様と向き合うことなんてしません。

▼お客様と向き合うということは、


  • お客様から○○という要望・クレームがあったから、改善しよう。
  • お客様のグラスが空いたから、おかわりを注文しよう。
  • お客様が怒っているから、誠意を持って謝ろう。

などなど、先に、お客様の行動が発生し、そして初めて向かい合う形になります。
つまり、常にお客様がリードする状態になってしまうのです。

その仕事の仕方だと、

あなたはただの「外注さん」であり、「パートナー」という扱いはされず、頂ける予算も小さいでしょう。

「顧客目線」とは良く言われますが、「顧客目線」とは、

お客様と向き合いお客様の目を見つめるものではなく、 お客様と同じ方向を向き、
一緒にその景色を見ることなのです。

「お客様と向き合う」のではなく、「お客様と同じ方向を見ろ」

お客様と同じ目線に立つためにはどうすれば良いのかって?

それも、お答えします。

お客様から、「課題」ではなく、「目標」をお伺いするようにしましょう。

絶対に!!

「課題」をお伺いし、「課題」を解決するためにお手伝いをするのではなく、

「目標」をお伺いし、「目標」を達成するためにお手伝いをするのです。

「アポ件数不足」という課題を解決するのではなく、

「売上達成」という目標の後押しをするのです。

提供するサービスは同じでも、「課題解決」のサービスか「目標達成」のサービスかで、
プロジェクトに対する取り組み方が変わってきます。本当に。

本日のポイント!

「お客様と向き合う」のではなく、「お客様と同じ方向を見ろ」

そのために、

「課題」ではなく、「目標」をお客様からお伺いしろ!!

まず、間違いなく顧客単価はあがるでしょう。

社員は知っていると思いますが、
最近、【月間200アポ】などの、大型案件を頂けるようになったことには、そういった理由があるのです。

是非、お試し下さいませ。

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