第二十九回:私の運命を変えた言葉の紹介『動いて1(イチ)』

現在、大学生4年の男性が当社でインターンシップをしております。

当社は、フリーターを中心とした採用活動を行っておりますので、
ピチピチの現役大学生と接する機会は非常に珍しく、新鮮な気分でいます。

せっかくの機会なので、何かを持ち帰ってもらおうと、伝えられるものは伝えようと、
対話の機会を持っているのですが、有りがちな流れですが、私の大学時代の話をすることがありました。

最近、学生時代を含めて、過去の出来事に思いを馳せることが全くと言ってありませんでしたので、
思い出しながら、話をしたのですが、当時の自分に対して、恥ずかしいなと思うことや、誇らしいなと思うこと、
それぞれが入り交じり、それが楽しく、長時間話をしてしまいました。

ということで、前置きが長くなりましたが、
今回のコラムは、私がインターン生に話している中で思い出した、
学生時代に影響を受けた言葉をひとつ紹介したいと思います。
前回のコラムが、「運命を変える言葉の選択」でしたので、良い流れですね。
※本当は複数紹介したかったのですが、意外と文字数かけたので、一つに絞りました。

■私の運命を変えた言葉
それは、

『動いて1(イチ)』

です。

0に何を掛けても0ですよね。

人生を掛算にするためには、0を少なくとも1にしなければなりません。

1にするためには、どうすればよいか?

そうです。

動くことなんです。

ブルーハーツの歌、「ラインを越えて」にも、
“机の前に座り 計画を練るだけで
 一歩も動かないで 老いぼれてくのはごめんだ“
という歌詞がありますが、
多くの人が、計画は練るんだけど、行動に移すことは出来ません。
私自身もそうでした。

大学1年の頃、居酒屋が開店する5時に居酒屋に入り、居酒屋が閉店する5時に居酒屋を出る。
といった、生活の中で、「何かやらなきゃな」、「このままじゃ良くない」という風なことを考えていました。

そんな時、とある友人が、「動いて1(いち)だろ!」と、発言しました。

当時の私は、その言葉に妙に感心してしまい、その言葉を胸に刻みました。

その後、私がとった行動は馬鹿らしいのですが、

・日経新聞を読み始める
・行ったことないので、海外旅行に行く。
 (パスポートを獲りに行く)
・行ったことないので、裁判所に行く。
・会ったことないので、政治家の基へインターンシップに行く。

などです。

前回のコラムに、「はじめに言葉ありき」と書いたばかりですが、
「動いていち」という言葉をきっかけに、
とにかく行動! 動かなければ、死(ゼロ)!
という思いで、日々を過ごすようになりました。

政治家へのインターンシップに行っていなければ、当社代表松田を紹介してくれた、
紹介者に会っていないわけなので、本当に、私の運命を変えた言葉でした。
インターン生と話すまで忘れていたんですけどねw

皆様にも運命を変えた言葉がおありだと思います。
自分にとっては何かな~などと、思い出してみると良いですよ。

では。

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